歴史
慈眼寺駅は1988年(昭和63年)3月13日、九州旅客鉄道(JR九州)指宿枕崎線の駅として開業した。開業当初は1面1線の簡易な構造だったが、1992年頃には列車交換設備を備えた相対式2面2線の橋上駅舎に改築された。2012年12月1日にICカード「SUGOCA」の利用が始まり、2016年3月26日には谷山駅 - 慈眼寺駅間の連続立体交差事業の完成に合わせて高架駅としての営業を開始し、当駅折り返しの普通列車も設定された。2020年5月30日に駅遠隔案内システム「ANSWER」が導入され、朝夕の一部時間帯を除き無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名の由来となった慈眼寺は飛鳥時代の創建と伝えられたが、明治維新後の廃仏毀釈で取り壊され、現在は跡地が慈眼寺公園として整備されている。