瀬々串

Sesekushi

瀬々串
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歴史

瀬々串駅は1934年(昭和9年)5月20日、鉄道省指宿線(現・指宿枕崎線)の駅として開設された。1962年(昭和37年)8月20日に貨物取扱を廃止、1963年(昭和38年)10月31日に指宿線が指宿枕崎線へ改称されて同線の駅となった。1983年(昭和58年)3月8日の指宿枕崎線CTC化に伴い荷物扱い廃止とともに無人駅化されたが、利用者の大幅増加を受けて1986年(昭和61年)4月1日に再度有人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により、九州旅客鉄道(JR九州)の駅となり、1990年(平成2年)4月1日の有人駅整理で再び無人駅となった。2008年に従来のモルタル駅舎が解体され、現在の簡素な駅舎へ建て替えられている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

2番のりば出入口前にある鹿児島市水道局瀬々串第2水源地は、かつて当駅に存在した蒸気機関車用給水設備を転用したものである。

出典

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