宮ヶ浜

Miyagahama

歴史

宮ケ浜駅(みやがはまえき)は、鹿児島県指宿市西方にある、九州旅客鉄道(JR九州)指宿枕崎線の駅である。1934年(昭和9年)12月19日に鉄道省指宿線(現・指宿枕崎線)の駅として開設された。1962年(昭和37年)8月20日に貨物取扱を廃止、1963年(昭和38年)10月31日に指宿線が指宿枕崎線へ改称され同線の駅となった。1983年(昭和58年)3月8日、指宿枕崎線CTC導入に伴い無人駅化され、荷物扱いを廃止、列車交換設備も撤去された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR九州の駅となった。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、無人駅。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

かつては線路のすぐ脇が護岸であり、海岸線近くに設置されていた。1990年度(平成2年度)に国の海岸環境整備事業の一環として大規模親水リゾートの計画が打ち出され、約3万平方メートルを埋め立てて海水浴場と新しい護岸を建設、当駅からも歩道橋で海岸へ歩けるようにする計画であった。1992年(平成4年)から埋め立て工事が始まったが、バブル崩壊などに伴って計画は遅延し、最終的に海水浴場の計画は中止となって、一部の公園と道路のみが供用されている。

出典

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