歴史
水成川駅は1963年(昭和38年)10月31日、国鉄指宿枕崎線の駅として鹿児島県南九州市頴娃町別府に開設された。開業当初から無人で旅客のみを扱う駅で、単式ホーム1面1線のみが供されている。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR九州へ承継された。駅は海岸線に沿う遊歩道「シーホーウォーク」の起点の一つで、タツノオトシゴハウスや「釜蓋神社」として知られる射楯兵主神社へ続いている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅アイコンは開聞岳を背景にエビが描かれており、地元のイセエビ・クルマエビ養殖を表す。かつて運行された鹿児島中央 - 西頴娃間の愛称付普通列車「いせえび号」もこれに因む。