歴史
西頴娃駅は1960年(昭和35年)3月22日、国鉄指宿線が山川 - 当駅間に延伸された際の終着駅として、鹿児島県南九州市頴娃町牧之内に開設された。1963年10月31日の枕崎延伸により途中駅となり、線名は指宿枕崎線へ改称された。1984年2月1日に荷物扱いを廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州へ承継された。1994年6月3日にはJR九州で最後まで残っていた腕木式信号機の使用が当駅で終了し、機材は門司港駅で記念に保存されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名標は独自デザインに更新され、開聞岳と池田湖を泳ぐ怪獣「イッシー」があしらわれている。