西大山

Nishi-Oyama

西大山
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歴史

西大山駅は1960年(昭和35年)3月22日、国鉄指宿線の駅として鹿児島県指宿市山川大山に開設された。開業当初は無人で気動車旅客のみを取扱った。1963年10月31日に指宿枕崎線へ線名改称され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州へ承継された。北緯31度11分に位置し、1960年の開設以来長らく日本最南端の駅であったが、2003年に沖縄都市モノレール赤嶺駅が開業し、その地位を渡した。当初「日本最南端の駅」とされていた標柱は「本土最南端」を経て、2004年に「JR日本最南端の駅」へ表記が改められている。なお、駅からは開聞岳が一望でき、近くの漬物工場「中園久太郎商店」併設の直売所では到達証明書も発行されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

2003年のゆいレール赤嶺駅開業以降、北緯31度11分の西大山駅はJRグループの日本最南端の駅であり、標柱も「JR日本最南端の駅」と表記されている。鉄道事業法に基づく現存の普通鉄道の駅としても、引き続き日本最南端である。

出典

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