歴史
儀保駅は2003年(平成15年)8月10日、沖縄都市モノレール線(ゆいレール)那覇空港駅 - 首里駅間の開業と同時に開業した高架駅で、駅番号は14である。島式ホーム1面2線を備え、エスカレーターとエレベーターが設置されている。2014年10月20日にICカード「OKICA」の利用が始まり、2020年3月10日からは「Suica」など全国相互利用対象のICカードにも対応した。沖縄県道82号の急坂を首里へ登る途中に位置し、ホームからは那覇市街や那覇港、さらに南方の首里城を望むことができる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅到着時の車内チャイムは、沖縄を題材としたフォークソング「芭蕉布」を編曲したもので、改札付近の沖縄方言放送では駅名が「じーぶ」と発音される。