歴史
県庁前駅は2003年(平成15年)8月10日、那覇空港駅 - 首里駅間の開業と同時に開業した。2014年(平成26年)10月20日にICカード「OKICA」の利用が可能となり、2020年(令和2年)3月10日には「Suica」の利用が可能となった。2023年(令和5年)3月28日には自動改札機が3通路から4通路に増設された。計画当時の仮称は「御成橋駅(おなりばしえき)」であった。沖縄県庁および那覇市役所の最寄り駅であり、駅番号は7。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅進入時の車内チャイムは、沖縄民謡の「てぃんさぐぬ花」を編曲したものである。開業当時の1日乗車券の券面の写真は当駅付近を撮影したものだが、沖縄銀行の屋上に設置された看板や國場ビルの屋上看板にある「國場組」「日本航空」の文字やロゴ等は消されていた。後にゆいレールのイメージイラストを経て、現在はQRコードつきの通常の切符のレイアウトに準じたものになっている。駅の南側約80mにある県庁北口交差点から東進すると、那覇市の中心商業地である国際通りに入る。