歴史
小禄駅は2003年(平成15年)8月10日、沖縄都市モノレール線(ゆいレール)那覇空港駅 - 首里駅間の開業と同時に開業した高架駅で、駅番号は3である。計画当時の仮称は「田原駅」だった。島式ホーム1面2線を備え、エスカレーター・エレベーターのほかイオン那覇ショッピングセンターへの連絡通路がある。2014年10月20日にICカード「OKICA」、2020年3月10日には「Suica」など全国相互利用対象のICカードに対応した。2024年(令和6年)6月6日からは毎月6のつく日に駅弁「ゆいレール小禄駅前 うちなー弁当」の販売が始まっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅到着時の車内チャイムは沖縄民謡「小禄豊見城(うるくとぅみぐしく)」を編曲したものが流れる。