グリーンスタジアム前

Green Stadium

歴史

グリーンスタジアム前停留場(グリーンスタジアムまえていりゅうじょう、停留場番号12)は、栃木県宇都宮市清原工業団地にある宇都宮ライトレール宇都宮芳賀ライトレール線の停留場で、宇都宮清原工業団地の北部にある。仮称は「清原工業団地北」であった。近くに宇都宮工場、宇都宮光学機器事業所および光学技術研究所の3事業所を開設しているキヤノンが副停留場名称の命名権を購入し、「キヤノン前」の副停留場名称を付与している。2021年(令和3年)4月23日に停留場名が決定し、2023年(令和5年)8月26日に開業した。島式ホーム2面4線で、宇都宮市道1440号線の北側に1面2線の上り線(宇都宮駅東口方面)のホームを、南側に同じく1面2線の下り線(芳賀・高根沢工業団地方面)のホームを千鳥状に配置している。折り返し運転や、緩急接続に対応した構造である。平日の夕ラッシュ時間帯と休日の初便に当停留場を始発とする宇都宮駅東口停留場行き電車が、休日の深夜時間帯の上り最終便として当停留場を始発とする平石停留場行き電車が運転されている。当停留場を始発とする列車の発車時には、発車メロディ「美雷と」(福嶋尚哉作曲)が車両から鳴動する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

グリーンスタジアム前停留場は2面4線の島式ホームをもち、折り返し運転と緩急接続が可能な構造である。グリーンスタジアムでのイベント開催時は当停留所を始発とした臨時列車を3番線折り返しで運行する。ホームに乗客が入りきらない場合は係員の誘導により線路脇の歩道上に乗車のための列を形成する。

出典

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