多寄

Tayoro

多寄
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歴史

多寄駅は1903年9月3日、北海道官設鉄道天塩線の士別駅と名寄駅間の延伸開業に伴い一般駅として設置された。1905年4月1日に鉄道作業局へ移管、1912年9月21日に宗谷線、1919年10月20日に宗谷本線へと改称されている。1982年11月15日に貨物取扱いを廃止、1984年2月1日に荷物取扱いを廃止し、同年11月10日に駅員無配置となった。1986年11月1日のCTC導入で完全無人駅となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承された。1988年に現駅舎へ改築、1999年には駅前通延長のためホームを建て替え、駅舎は旭川寄りに約20メートル曳屋移転された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1999年、駅前通を線路の反対側へ延長するため、駅舎は曳屋により旭川側へ約20メートル移転された。

出典

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