和寒

Wassamu

和寒
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

和寒駅は1899年(明治32年)11月15日、北海道官設鉄道天塩線の蘭留駅 - 当駅間延伸開業に伴い一般駅として設置された。1900年8月5日には士別までの延伸が開通。1912年に宗谷線、1919年に宗谷本線へ線名を改称した。1949年に公共企業体の日本国有鉄道へ移管、1982年に貨物、1984年に荷物の取扱を廃止し同年11月10日に簡易委託化、1986年11月に電子閉塞化で運転無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承され、1988年11月30日に国鉄規格の木造駅舎を解体して現駅舎に改築した。1992年4月に簡易委託が終了した後も士別駅派遣による出札業務が続けられたが、1995年4月をもって完全無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

塩狩峠を超える際の機関車待機の拠点であった名残として、1927年から続いていた駅弁の立ち売り販売は1995年の無人化まで行われていた。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧