歴史
女満別駅は北海道大空町女満別本通1丁目にある石北本線の駅で、1912年10月5日に鉄道省網走線の野付牛駅(現・北見駅)から網走駅までの開業に合わせて一般駅として開設された。当初の計画ルートは網走湖の西側を通るものだったが、地元の陳情により湖東に変更され、水害を避けるため周辺の本郷ではなく現在の高台に駅が置かれた。線名は1923年に網走本線、1961年に石北本線へと改められた。1981年10月のダイヤ改正で特急「オホーツク」が停車するようになり、1984年に貨物・荷物取り扱いを廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。1990年11月18日には女満別町図書館(現・大空町立女満別図書館)を併設した新駅舎が完成し、1993年6月1日に簡易委託も廃止されて無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現駅舎は1階から3階までを大空町立女満別図書館が占め、駅待合室は1階に入居する形となっており、閉館時間には待合室も施錠されて屋外通路を利用することになる。