歴史
愛し野駅は1986年(昭和61年)11月1日、日本国有鉄道石北本線の臨時乗降場として、北見市端野町三区に開業した。当初から旅客のみを扱う無人駅であった。翌1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR北海道へ継承され、同時に正規の駅へ昇格した。2004年4月にはホームが延長され、それまで一部の定期列車で行われていたドアカット運用が廃止された。現在も北見駅管理の無人駅で、ログハウスの待合室を備え、快速「きたみ」も停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は開業にあたって当時の端野町が一般公募で選んだもので、「いつまでも愛のあるまちであるよう」との願いに由来する。仮称は「小泉」だった。