札弦

Sattsuru

札弦
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歴史

札弦駅は北海道清里町札弦町にある釧網本線の駅で、1929年(昭和4年)11月14日に国有鉄道の札鶴駅として一般駅で開業した。1955年に上斜里村が町制を施行して清里町と改称される際の町字整理で「札弦町」となり、1956年4月10日に駅名も札弦駅に改められた。1963年1月15日に札弦ベニヤ工場の専用線が敷設されたが、1982年9月に貨物、1984年2月に荷物の取り扱いを廃止、1986年11月に駅員配置を終えて簡易委託化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継され、1992年4月1日に簡易委託も廃止されて完全な無人駅となった。現在は単式ホーム1面1線で旧下り本線を使い、上り本線や副本線、貨物ホームは撤去されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

駅名は札鶴川のアイヌ語名「サクル(sak-ru)」(夏・道)に由来し、咲来駅と同じ語源を持つ駅として知られる。

出典

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