歴史
西留辺蘂駅は2000年4月1日、北海道留辺蘂高等学校の総合学科への転換にあわせて通学利用のため開業した請願駅である。開業以来普通列車のみが停車し、特急「オホーツク」、特別快速「大雪」、快速「きたみ」はいずれも当駅を通過する。2016年3月26日に金華駅の旅客営業が廃止されたことに伴い、金華駅始終着の列車の旅客扱い区間は当駅までに短縮された。さらに2025年3月15日のダイヤ改正で石北本線の輸送体系が見直された結果、早朝の上り始発普通列車も当駅を通過するよう設定されている。北見駅管理の単式1面1線の無人駅で、待合室はあるが自動券売機はなく、当駅止まりの列車は折返し不能のため金華信号場まで回送される。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
単式1面1線で交換設備や信号機がないため、当駅止まりの列車は乗客を降ろした後いったん金華信号場まで回送され、折り返して当駅始発列車となる。