歴史
旭川駅は1898年に開業し、北海道で札幌に次ぐ人口を擁する旭川市の中心駅として発展した。函館本線、宗谷本線、石北本線、富良野線の各線が当駅を起終点としており、北海道中部・北部に向けて路線網が広がる拠点となっている。1987年4月1日の日本国有鉄道分割民営化に伴い、北海道旅客鉄道(JR北海道)の所属駅となった。建築家の内藤廣が設計を手がけた新しい高架駅舎は、第1期工事分が2010年10月10日に供用を開始し、駅舎全体の整備は2011年秋に完了した。高架化された現駅は4面7線のホーム配置で、駅番号はA28が付与されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。