歴史
江部乙駅は北海道滝川市江部乙町西12丁目にある函館本線の駅で、1898年(明治31年)7月16日に北海道官設鉄道の駅として開業した。当初の駅は滝川駅から約7.7kmの地点にあったが、周辺が泥炭地で発展が望めなかったため1901年に現在地(函館起点378.2km地点)へ移転、1926年に老朽化に伴う改築で3代目駅舎が建ち、1953年2月に現在の4代目駅舎が竣工した。1954年9月の洞爺丸台風で跨線橋が崩壊し、翌年2月に鉄筋コンクリート製の新跨線橋が完成している。1966年に滝川駅 - 当駅間が複線化、1982年に貨物、1984年に荷物の取り扱いを終え、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。2024年3月16日にはICカード「Kitaca」も利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1954年9月26日の洞爺丸台風で跨線橋が崩壊し、翌1955年に鉄筋コンクリート製の新跨線橋が完成して使用が再開された。