東滝川

Higashi-Takikawa Station

歴史

東滝川駅は北海道滝川市東滝川町にあった北海道旅客鉄道根室本線の駅で、1913年(大正2年)11月10日に国有鉄道の幌倉駅として開業し、1954年(昭和29年)11月10日に東滝川駅へ改称された。1961年(昭和36年)9月13日に貨物取扱いを廃止、1982年(昭和57年)5月30日に荷物取扱いを廃止して無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となった。2024年(令和6年)7月23日にJR北海道が2025年春の廃止方針を表明、同年8月21日に滝川市が存続断念を表明し、2025年(令和7年)3月15日のダイヤ改正で廃止され、東滝川信号場として存続している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

旧駅名「幌倉」はポロクラ川を意味するアイヌ語の地名に由来し、アイヌ語研究者の山田秀三は「poro-ku-rar(大きい・弓を・置く〔・川〕)」説を挙げている。現在の「東滝川」は1955年(昭和30年)の滝川市内町字改正に伴い、滝川市街の東に位置することから命名された。

出典

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