歴史
赤平駅は1913年11月10日、国有鉄道の上赤平駅として開業した。所在地は空知炭山北側に位置し、駅西側の昭和電工豊里、空知川対岸の北炭赤間、駅東側の住友赤平の各炭鉱と専用線で結ばれていた。1918年から1942年にかけて各炭鉱への専用線や輪車路、選炭工場、跨線橋などが順次整備され、1943年6月15日に赤平駅へ改称された。昭和30年代後半の最盛期には3つの積込専用線から毎日200両近い石炭車が発送されていた。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道とJR貨物の駅となったが、1989年4月1日にJR貨物の駅は廃止された。1999年10月17日に駅舎を改築し、2016年3月25日にみどりの窓口の営業を終了して翌日から簡易委託駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1960年度には、赤平駅の貨物発送量がかつて全国一であった梅田駅をも上回り、1年間だけ全国一位となった。