歴史
芦別駅は1913年(大正2年)11月10日、釧路本線(現・根室本線)の滝川駅と下富良野駅(現・富良野駅)間の開通にあわせ、下芦別駅として一般駅で開業した。1940年には三井鉱山の専用鉄道が乗り入れ、戦中・戦後には複数の炭鉱の専用線・索道が周辺に展開して石炭輸送の拠点となった。1946年5月1日に芦別駅へ改称。1986年11月までに沿線炭鉱の輸送が縮小し、1989年3月には三井芦別鉄道が全線廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR北海道へ継承。2016年3月に無人化された後、4月から芦別市の簡易委託で乗車券発売が再開されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1954年(昭和29年)8月18日には、帯広から小樽に向かう昭和天皇・香淳皇后のお召し列車が当駅に停車し、駅前で奉迎が行われた。