上芦別

Kami-Ashibetsu

上芦別
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歴史

上芦別駅は1920年1月16日、鉄道院釧路本線(現・根室本線)の下芦別駅(現:芦別駅)と野花南駅の間に一般駅として新設開業した。開業と同時に三菱鉱業第三坑(六線沢/加藤ノ沢)までの4.7キロの専用線が運用を開始しており、1934年には帝室林野局による芦別森林鉄道31.2キロが竣工した。1944年に明治鉱業が買収した東芦別炭鉱の積み込み設備や、戦後の三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道(1949年運用開始)など、駅周辺は炭鉱輸送の一大集積地となり、昭和30年前後には全国でも有数の貨物取扱量を誇った。1963年から1964年にかけ各炭鉱が閉山し、1982年5月30日に貨物・荷物取扱いを廃止して簡易委託化、同年末に駅舎を改築。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

昭和30年前後の上芦別駅は、三菱鉱業や明治鉱業の各炭鉱からの専用線が集まる石炭積み出し駅として、貨物取扱量が全国でも有数の規模を誇った。

出典

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