野花南

Nokanan

野花南
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歴史

野花南駅は1913年11月10日、鉄道院釧路本線(現・根室本線)の一般駅として開業し、北海道芦別市野花南町に位置する。1937年頃に近隣の滝沢木工所(後の滝沢ベニヤ)への専用線が敷かれ、戦後の1949年6月に日本国有鉄道へ移管された。1976年4月に貨物取扱い、1982年5月に荷物取扱いが廃止されて同時に無人化され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道へ継承された。1991年10月22日には滝里ダム建設に伴う線路付替で当駅 - 島ノ下駅間が滝里トンネルと島ノ下トンネルを通る新ルートに切り替わり、間の滝里駅が廃止された。現在は単式ホーム2面2線を持つ無人駅で、ホーム間は構内踏切で連絡している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名の由来はアイヌ語の「ノカンナイ(nokan-nay)」(小さい川)と推察されており、地名そのものは1939年の字名改正で「丸山」「金剛」に置き換えられて一度消滅したが、郵便局や小学校が改称されないまま定着せず、1955年9月に「野花南町」として復活した経緯がある。

出典

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