奈井江

Naie

奈井江
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歴史

奈井江駅は1891年7月5日、北海道炭礦鉄道の一般駅として開業し、1899年5月の奈井江市街大火で焼失した後、1902年1月に新駅舎で営業を再開した。1906年10月の北炭路線国有化で官設鉄道へ移管され、1910年代以降は日本鉱業奈井江炭山や住友奈井江砿、三井鉱山奈井江専用鉄道(1949年開業・1968年廃止)など複数の炭礦専用線が分岐するようになった。1978年10月に貨物取扱い、1984年2月に荷物取扱いがそれぞれ廃止され、同年3月末に駅員無配置となって5月に簡易委託化された後、1998年に直営駅へ戻った。2016年5月から地元企業による簡易委託に再び切り替わったが、2022年4月1日で委託業務も終了し完全に無人化された。2024年3月16日からICカード「Kitaca」の利用が可能となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2015年7月にJR北海道は奈井江町に同年9月末での無人化を打診したが、町の反対を受けて翌2016年4月末まで駅員配置が維持された経緯があり、その後は地元・富士工業への簡易委託で乗車券販売が続けられていた。

出典

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