歴史
磯分内駅は1929年8月15日、鉄道省が釧網本線を標茶から弟子屈まで延伸した際に開業した。標茶町を中心とする酪農地帯を背景に、当初は旅客に加えて貨物も取り扱い、副本線や側線、貨物ホームを備えていた。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR北海道へと移管されたが、貨物関連の施設はその後撤去され、現在は単式ホーム1面1線で東釧路から網走方面の双方向列車を扱う構造となっている。2022年度の1日平均乗車人員は7人にとどまり、駅は無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
磯分内駅は、1991年の日本映画『ディア・フレンズ』のロケ地として用いられた。