歴史
茶志内駅は1916年7月15日、鉄道院の一般駅として開業した。1952年3月に三菱鉱業茶志内炭礦専用鉄道が開業して炭礦輸送の拠点となり、1964年11月に駅舎を改築、1966年にはホーム1面を増設して待避線も設けられた。1967年7月の三菱専用線廃止に続き、1984年2月の荷物取扱い廃止、1986年11月の駅員無配置を経て、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道とJR貨物に継承された。1997年12月19日に完全無人化され、2002年6月4日には新日本石油美唄油槽所への石油輸送列車が最終運行となり、定期貨物列車の発着は終了した。2024年3月16日にはICカード「Kitaca」の利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2013年5月5日、旭川発札幌行きの特急「スーパーカムイ6号」が走行中に1号車の床下から出火し、当駅に臨時停車して車掌が消火器で消し止めた。