東根室

Higashi-Nemuro Station

東根室
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歴史

東根室駅は近隣に1959年(昭和34年)に移転した北海道根室高等学校への通学需要を踏まえ、1961年2月1日に日本国有鉄道根室本線花咲駅 - 根室駅間の「東根室仮乗降場」として開業した。同年9月1日に正規の駅へ昇格し、開業から廃止まで日本最東端の旅客駅であり続けた。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承され、2017年からは根室駅隣接の観光案内所で「最東端駅 東根室到達証明書」が配布されるなど観光資源としても活用された。2023年4月から根室高校に直接乗り入れる根室交通落石線バスの実証運行が開始されると通学利用がバスへ転移し、利用が減少。2025年3月15日のダイヤ改正で廃止され、隣の根室駅が新たに日本最東端の駅となった。同年11月17日には標柱を残して更地化され、2026年3月31日にはJR花咲線調査実証事業協議会が旧「日本最東端の駅ひがしねむろ」標柱を補修再利用し、跡地に「在りし日の東根室駅」標柱を設置した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

1961年の開業から2025年3月15日の廃止まで、東根室駅は日本最東端の鉄道駅であり、単式の木造ホームには「日本最東端の駅」の記念碑が設置されていた。廃止後はその地位が隣の根室駅へと移った。

出典

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