歴史
西和田駅は1920年(大正9年)11月10日、鉄道省釧路本線(後の根室本線)の厚床駅から当駅までの延伸開業に伴い、一般駅として開設された。翌1921年8月5日には当駅から根室駅までの区間が開通し、給水所と機関車方向転換用のY線(デルタ線)が設けられた。1931年に簡易駅へ格下げされ1935年に一般駅へ戻ったのち、1962年に車扱貨物、1974年に貨物、1984年に荷物の各取扱いを廃止して同年無人化された。1986年には駅舎を貨車駅に改築している。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR北海道へ承継された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「和田」の地名は、1886年に当地を開拓した屯田兵第2大隊(後に第4大隊)の大隊長・和田正苗の姓に由来し、地区東西で東和田・西和田の呼称が定着したものである。