歴史
峰延駅は1891年7月5日、北海道炭礦鉄道の「峯延駅」として一般駅で開業し、1900年頃に現在の「峰延」表記へ変更された。開業当初は三笠の空知集治監や月形の樺戸集治監の最寄り駅としても機能していた。1904年頃から1907年の閉山まで、峰延炭鉱から駅光珠内側の積込場へ馬車軌道が敷かれていた。1906年10月の北炭路線国有化で官設鉄道に移管され、1968年に跨線橋が設置された。1978年10月に貨物取扱い、1984年2月に荷物取扱いが廃止され、同年3月末に駅員無配置・簡易委託駅となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道へ継承された。2024年3月16日にはICカード「Kitaca」が利用可能となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1984年の駅員無配置化以前、形式上は直営駅ではあったが備える乗車券が限られていたため、券が用意されていない駅向けには適当な券に「ム」と捺印して販売する運用が行われていた。