歴史
昆布盛駅は北海道根室市昆布盛にある根室本線(花咲線)の駅で、1961年(昭和36年)2月1日に日本国有鉄道の駅として開業した。当初から駅員無配置で旅客のみを扱い、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。2025年3月15日のダイヤ改正では普通列車が削減され、それまで通過していた上り1本も停車するようになって全列車停車駅となった。また同日に日本最東端の駅だった東根室駅が廃止されたため、当駅は無人駅としては日本最東端の駅となった。根室駅管理の無人駅で、駅舎はなく屋根付きの小さな待合所だけが置かれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2025年3月15日に東根室駅が廃止されて以降、当駅は無人駅としては日本最東端の駅となっている。