歴史
小樽駅は1903年(明治36年)6月28日、北海道鉄道の蘭島駅から当駅までの開業に伴い「小樽中央駅」として誕生し、機関庫を併設する一般駅であった。その後「稲穂」「高島」「中央小樽」と改称を重ね、1920年(大正9年)7月15日に旧小樽駅(現・南小樽駅)と入れ替わる形で「小樽駅」に落ち着いた。1907年に国有化、1909年に函館本線所属となり、1934年(昭和9年)に道内初の鉄骨鉄筋コンクリート造となる現駅舎が完成した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR北海道に承継され、2006年には駅本屋とプラットホームが国の登録有形文化財に登録された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1924年(大正13年)12月17日、当駅構内の波止場で荷揚げ作業中の爆薬13トンが爆発し、死者・行方不明者85人、負傷者264人を出す大事故が発生した。