小樽築港

Otaru-Chikkō

小樽築港
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歴史

小樽築港駅(駅番号S13)は、北海道小樽市築港にあるJR北海道函館本線の駅である。1910年(明治43年)11月21日に国有鉄道函館本線の駅として、初代小樽駅(現・南小樽駅)-朝里駅間に開業した。その名のとおり、小樽港を築く(建設する)ために資材を運び入れる目的で開業した駅であり、かつては操車場(貨物ヤード)・機関区を擁する大規模な駅であった。1986年(昭和61年)11月1日の貨物取扱い廃止に伴い旅客駅となり、現駅舎(3代目)はJR北海道と姉妹提携しているデンマーク国鉄(DSB)との共同デザインで1999年(平成11年)2月26日に業務を開始した。所在地の小樽市は北海道西部に位置し後志総合振興局に属する唯一の市で、小樽市の記事によれば、明治政府により石炭の積出港として開発され、北海道初の鉄道(手宮-札幌間、1880年)が開通した地で、1920年には札幌市を上回る北海道二位の人口に達し「神戸・横浜に次ぐ商港」とも呼ばれた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

小樽築港駅の記事によれば、現駅舎の建築費13億円のうち7億円は小樽市が負担しており、デザインはJR北海道と姉妹鉄道提携を結ぶデンマーク国鉄(DSB)との共同で決定し、襖・障子をイメージとして上部をガラス張り、下部を石造りとした近代的なものとなっている。

出典

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