志文

Shibun

志文
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歴史

志文駅は北海道岩見沢市志文本町1条4丁目にある室蘭本線の駅で、1902年(明治35年)8月1日に北海道炭礦鉄道の貨物駅として開業し、翌1903年4月21日に旅客・荷物の取り扱いを開始した。1906年10月の国有化を経て、1914年11月11日には万字軽便線(後の万字線)が当駅から万字炭山まで開通して分岐駅となった。1961年に岩見沢 - 志文間の線路容量不足を解消するため別線が増設され、1962年に貨物、1984年2月に荷物の取り扱いを廃止、同年3月31日に駅員無配置駅となった。1985年4月1日に万字線が全線廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。現在の駅舎は1988年に竣工し、岩見沢駅管理の無人駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1982年夏ごろから翌年にかけて、「志ある若者よ、文は人なり」に通じる縁起の良さから入場券や乗車券を求める乗車券マニアや受験生が殺到し、通常月30〜40枚程度だった入場券売上が一日30〜40枚を記録するほどの盛況となった。

出典

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