歴史
浜中駅は1919年11月25日、鉄道院釧路本線(現・根室本線)厚岸駅 - 厚床駅間の延伸開業に伴って開業した。1936年8月18日に駅舎が改築され、1974年10月に貨物取扱い、1984年2月に荷物取扱いが廃止された。1986年11月1日に無人化・簡易委託化され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承された。1989年12月27日には観光案内所と物産展示室を併設する現駅舎が新築開業し、2008年11月1日に簡易委託も廃止されて完全無人化された。1983年時点では相対式2面2線の交換駅であったが、現在は単式1面1線のホームに横取線のみが残る地上駅で、厚岸駅管理の無人駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅が位置する浜中町は漫画「ルパン三世」などで知られる漫画家・モンキー・パンチの出身地であり、駅にはルパン三世関連の等身大パネルが設置されている。