あいの里教育大

Ainosato-Kyōikudai

あいの里教育大
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

あいの里教育大駅は1986年(昭和61年)11月1日、住宅・都市整備公団による「札幌ニュータウンあいの里」の開発と1987年の北海道教育大学札幌校移転を背景に、地元住民の請願駅として国鉄札沼線の駅で開業した。同日付で隣の釜谷臼駅も新十津川方に移転している。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承。1997年3月に篠路駅と当駅間が複線化、1998年12月に自動改札機が稼働した。2012年6月1日には桑園駅 - 北海道医療大学駅間が電化され、同年10月13日には南側ニュータウンへの利便を高める南口が新設・供用開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

当駅と隣のロイズタウン駅間には石狩川橋梁が架かっている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧