歴史
仁木駅(駅番号S19)は、北海道余市郡仁木町にあるJR北海道函館本線の駅である。1902年(明治35年)12月10日、北海道鉄道然別駅 - 蘭島駅間の開通に伴い同線の駅として開業し、1907年(明治40年)7月の北海道鉄道国有化、1909年(明治42年)10月の函館本線編入を経て、1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化によりJR北海道の駅となった。所在地の仁木町は北海道後志総合振興局の北部に位置する町で、仁木町の記事によれば、1964年(昭和39年)11月1日に大江村が改称・町制施行して成立した町で、果樹栽培が盛んで、町名は1879年(明治12年)11月に徳島県(現・吉野川市)から360余名を率いて入植した仁木竹吉にちなむ。余市川流域でリンゴ、ブドウ、サクランボなどの果樹が栽培されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
仁木町の記事によれば、2012年(平成24年)に閉校となった仁木商業高等学校跡地は、北海道清水町から移転してきた広域通信制の私立高校・北海道芸術高等学校(恭敬学園が運営)の本校機能として再利用されており、町の記事に特筆事項として掲載されている。