歴史
塘路駅は1927年9月15日、鉄道省釧網本線の釧路駅から標茶駅までの開業に合わせて一般駅として開設された。1953年に駅舎が改築され、1986年に簡易委託化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。1998年7月には隣接する釧路湿原・細岡駅の駅舎に合わせて外装をログハウス風に改修するとともに、東釧路方からの折り返し運転に対応した信号機の整備を行い、「くしろ湿原ノロッコ号」の増発を可能にした。1992年からは無人駅で、釧路湿原観光や塘路湖への玄関口として利用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1991年公開の映画『仔鹿物語』のロケ地として使われ、1998年7月には駅隣接地に「ミニエゾシカ公園」も開園した。