歴史
幌向駅は1882年11月13日、官営幌内鉄道の「幌向太フラグ・ステーション」として、現在より約800m江別寄りの幌向川右岸に開設された。1883年4月までに一般駅へ昇格し、1889年に北海道炭礦鉄道へ譲渡された後、1906年の国有化で再び官設鉄道の駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継され、1998年3月20日には地上駅から橋上駅へと改築された。同年12月には自動改札機が導入され、現在は札幌のベッドタウン化が進む幌向地区を支える業務委託駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
改札外にあるみどりの窓口としては日本で最も遅い23時30分まで営業している。