歴史
豊幌駅は1956年11月1日、日本国有鉄道の旅客駅として函館本線に開業した。1978年10月2日に駅員無配置駅となって簡易委託化され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道へ承継された。1999年7月10日には自動改札機の供用が始まり、その後簡易委託は廃止されて完全な無人駅となった。2008年10月25日にICカードKitacaの利用が開始されている。1980年代前半までは人家もまばらで通過する普通列車もあった地区だが、現在は札幌のベッドタウンとして駅周辺は住宅地として整備されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。