歴史
稲積公園駅は1986年(昭和61年)11月1日、日本国有鉄道函館本線の臨時乗降場として開業した。当初は駅員無配置駅で、乗車券販売はキヨスクへの簡易委託であった。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR北海道に継承されると正規の駅へ昇格し、後に業務委託化された。1998年12月に自動改札機、2008年10月にICカード「Kitaca」の利用が始まった。当駅付近は3つの河川に挟まれた低地で洪水被害が多かったため、1983年9月に複線で北側13.8mに振った高架線として整備され、踏切2か所が同時に廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅のみどりの窓口は、改札外にあるものとしては2026年3月まで全国で最も遅い23時40分まで営業しており、JR北海道で1位の長時間営業窓口だった。