歴史
江別駅は1882年(明治15年)6月25日に仮営業を開始し、同年11月13日に官営幌内鉄道の一般駅として正式開業した。当時から既にデルタ線と機関車庫を有し、1889年(明治22年)に北海道炭礦鉄道に譲渡され、1906年(明治39年)の国有化を経て、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で函館本線の駅となった。1908年(明治41年)には王子製紙江別工場へ約1kmの専用線が敷設され、1968年(昭和43年)8月には電化、1973年(昭和48年)6月に駅舎をRC造平屋に改築した。1987年(昭和62年)4月1日にJR北海道とJR貨物へ承継、1997年(平成9年)11月1日に貨物取扱いを終了、2008年(平成20年)10月25日にKitacaの利用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1954年(昭和29年)8月18日、帯広市から小樽市に向かう昭和天皇・香淳皇后のお召し列車が江別駅に停車し、駅前で奉迎が行われた。