発寒

Hassamu

発寒
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歴史

発寒駅は1986年11月1日、日本国有鉄道函館本線の旅客駅として開業した。手稲駅と琴似駅の間が遠く不便であったため、当時の地主が用地を提供したと駅南口の「発寒駅開設記念碑」に記されている。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR北海道の駅となり、翌1988年4月1日に業務委託駅から直営駅となった。1998年12月3日に自動改札機を導入、2001年4月1日からは駅業務を日交観北海道(現・北海道ジェイ・アール・サービスネット)に委託している。2007年10月1日に駅ナンバリングS05が付され、2008年10月25日にICカード「Kitaca」の使用を開始、2010年2月25日にバリアフリー化工事が完了した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1999年の札幌市営地下鉄東西線琴似 - 宮の沢延伸に際し、新設された地下鉄駅は当初「発寒駅」を予定していたが、JRの当駅と重複するため「発寒南駅」に変更された。

出典

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