栗丘

Kurioka

栗丘
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歴史

栗丘駅は1943年(昭和18年)9月25日、戦時輸送増強のため国有鉄道室蘭本線の栗丘信号場として設置された。終戦後に廃止される予定であったが、町内有志の陳情とホーム造成によって1946年(昭和21年)4月1日に駅へ昇格し、栗丘駅となった。当初は信号場の本屋を駅舎として流用していた。1972年(昭和47年)3月15日に貨物取扱いを廃止、1980年(昭和55年)5月15日に荷物取扱い廃止と無人化、1982年(昭和57年)に駅舎を改築し、1987年(昭和62年)4月1日にJR北海道へ承継された。1990年(平成2年)4月23日には栗山駅~当駅間の下り線にある栗山トンネルが崩壊し、以降この区間は単線として復旧されないまま現在に至っている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

栗丘駅の駅舎は安平駅・三川駅・古山駅と同型だが、4駅のうち栗丘のみ長さが短い点で異なる。

出典

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