歴史
新得駅は1907年(明治40年)9月8日、帝国鉄道庁の一般駅として新得機関庫を併設して開業した。1981年(昭和56年)10月1日には石勝線が開業し、当駅から滝川方の上落合信号場までは根室本線との重複区間となり、当駅は旅客取扱い上の石勝線分岐駅となった。1982年11月に貨物、1985年3月に荷物の各取扱いを廃止し、同年新得機関区も廃止された。1986年12月31日に駅舎を改築し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。2016年8月30日の台風第10号被害により下新得川・第一佐幌川橋りょうが崩落、2024年(令和6年)4月1日には根室本線富良野駅 - 当駅間が廃止され、上落合信号場 - 当駅間は石勝線単独区間となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅前広場には1981年(昭和56年)に建立された「火夫の像」が立ち、急勾配で知られた根室本線旧線の狩勝峠越え区間で蒸気機関車に投炭していた火夫(機関助士)の姿を表現している。