歴史
琴似駅(札幌市営地下鉄)は1976年(昭和51年)6月10日、地下鉄東西線の琴似駅 - 白石駅間開業に伴い、同線の西側の起点・終点駅として開業した。建設開始時の仮駅名は「琴似本通」であった。1999年(平成11年)2月25日に琴似駅 - 宮の沢駅間が延伸開業したため、現在は途中駅となっている。1993年(平成5年)4月1日には多目的ホール「パトス」が営業を開始し、2009年(平成21年)2月に可動式ホーム柵が稼働開始、2019年(平成31年)2月には6番出入口が改修されエレベーターが稼働を開始している。駅番号はT03。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
当駅はJR北海道函館本線の琴似駅とは約800m離れており、JR琴似駅とは離れた位置にあって混同しづらいため、漢字表記をひらがな化せずJR駅と同じ漢字表記となっている。