歴史
苗穂駅は1910年5月16日、函館本線の一般駅として開業した。1926年8月21日には北海道鉄道(2代目)札幌線(後の千歳線)が乗り入れ、1931年7月25日には定山渓鉄道が東札幌駅を経由して直通運転を開始した。1943年8月1日に北海道鉄道が戦時買収で国有化され、1969年11月1日に定山渓鉄道が廃線、1973年9月9日には千歳線が新線に切り替えられ、東札幌経由の線路は消滅した。札幌市の「苗穂駅周辺地区まちづくり事業」により札幌駅方面へ約300m移転され、自由通路を備えた3代目橋上駅舎が2018年11月17日に開業した。地上駅時代は南口(中央区側)のみだったが、橋上駅化に伴い北口(東区側)が新設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
苗穂駅は函館本線が所属線であるが、千歳線が旧線時代に当駅を起点としていたため、現在も千歳線の0キロポストが構内に置かれている。