歴史
栗山駅は1893年(明治26年)7月1日、北海道炭礦鉄道の駅として開業した。1892年(明治25年)8月の岩見沢~室蘭間開通時には駅が設けられず、地元住民の運動により設置されたもので、当初は雨煙別(現在の栗山市街)に置かれた。1901年(明治34年)1月12日に駅舎を焼失し同年下期に新築、1934年(昭和9年)12月19日に再度改築された。1926年(大正15年)10月14日には夕張鉄道が当駅から新夕張駅まで開業し接続駅となったが、1974年(昭和49年)4月1日に同線の旅客営業が休止、1975年(昭和50年)4月1日に正式廃止された。1984年(昭和59年)に貨物取扱いを廃止、1987年(昭和62年)4月1日にJR北海道へ承継、2000年(平成12年)12月には町の交流施設「くりやまカルチャープラザEki」と合築の新駅舎が竣工した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅近くの栗山公園には、夕張鉄道の自社発注機関車であり国鉄9600形と同型機の夕張鉄道21号が静態保存・展示されている。