門静

Monshizu

門静
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歴史

門静駅は1917年12月1日、鉄道院釧路本線(現・根室本線)の釧路駅 - 浜厚岸駅間延伸に合わせて一般駅として開業した。1924年12月19日には駅から北東約2 kmの採石場とを結ぶ1.9 kmの砕石採取運搬用専用線が敷設され、保線用バラストの出荷に使われた。1971年10月に貨物、1984年2月に荷物の取扱いが廃止され、1986年11月に駅員無配置・簡易委託化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継され、1992年4月1日に簡易委託も廃止されて完全無人化された。現在は単式ホーム1面1線の小さな駅で、厚岸駅が管理している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名はアイヌ語の「モイスッ(moy-sut、入り江の根もと)」に由来するとされ、山田秀三は厚岸湾のゆるい浜辺がかつて入江の端と見なされていたことに由来すると考えた。

出典

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