歴史
狸小路停留場(SC24)は、北海道札幌市中央区にある札幌市交通事業振興公社(札幌市電)都心線の停留場で、狸小路商店街の3丁目と4丁目の間に設けられている。2015年(平成27年)12月20日、札幌市電ループ化開業に伴い都心線の停留場として開業し、2017年にグッドデザイン賞を受賞した。当停留場開業以前にも、1921年(大正10年)ごろから1936年(昭和11年)ごろまで札幌市電停公線(後の西4丁目線)に「狸小路」停留場が同地付近に設置されていた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
狸小路停留場は2面2線で、道路の中央に位置し安全地帯が設置される札幌市電の他の停留場と異なり、車道の左右を走り歩道からそのまま乗車可能な構造(サイドリザベーション方式)となっている。