中島公園通

Nakajima-Kōen-Dōri

歴史

中島公園通停留場(SC19)は、北海道札幌市中央区にある札幌市交通事業振興公社(札幌市電)山鼻線の停留場で、西7丁目通と南11条通との交差点(南11条西6丁目)に位置する。1923年(大正12年)8月25日に「狐小路」として開業、1923年から1925年(大正14年)までの間に「公園通」へ改称、1941年(昭和16年)12月1日に廃止、1948年(昭和23年)7月31日に再開、1949年(昭和24年)6月8日に「中島公園通」へ改称された。2015年(平成27年)4月1日に停留場番号を設定。市電中島線の廃止(1948年)から地下鉄南北線開業(1971年)までは、ここが中島公園への入口となっていた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

市電中島線が1948年(昭和23年)に廃止されてから1971年(昭和46年)に地下鉄南北線が開業するまでの23年間、中島公園通停留場は中島公園への市電からの入口として機能していた。

出典

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